適職の見つけ方

考える女性

やりたいことが分からない

「自分のやりたいことが分からない」
「自分に合った職業が分からない」
「自分の適職が分からない」

よく、こういった質問をいただきます。

実際、
「自分の好きなこと、やりたいことを仕事にしたい」
「自分が得意なことを仕事にしたい」
「自分の適性を活かして働きたい」
と思っている相談者は多いですね。

でも、
「自分の好きなこと、やりたいことが分かんない」
「自分が得意なことが分かんない」
「自分の適性って何なの?」
と思う方が多いです。

むしろ、自分の好きなことややりたいこと、得意なこと、適性をスラスラと思いつく人は少ないです。

では、どうしたらしいでしょうか?

「えーっ、そんなの分かんないよー」
「人それぞれだよー」
と思う方も多いかもしれませんね。

適職の見つけ方

わたしがアドバイスしたのは







「ぜったいやりたくないこと」
「嫌いなこと」
「苦手としていること」
を書き出してみよう、です^_^

どうでしたか?

「えっ、なんで好きなことを考えるのに、嫌いなことを考えるのか、わけ分かんない?」

そう思うかもしれませんね。

でも実は、いきなり好きなことを考えることができ人は少ないんですよ。
そもそも好きなことを考えられる人は、あまり適職などで悩むことが少ないかもしれません。

その場合、むしろ、嫌いなことや苦手なことを考えたり、書き出したりすると、考えやすいことが多いです。

「細かい作業することが嫌い」
「計算が苦手で、いつも計算ミスしてしまう」
「毎回同じような定型の作業はすぐ飽きてしまう」
「臨機応変が苦手でマニュアルがないと何をどうしたらいいか考えることが苦手」



いかがですか?

みなさんも、嫌いなことや苦手なことを書き出してみてくださいね。

このときのポイントは、頭の中で考えるだけでなく、実際に紙などに書き出してみることです。

どうでしょう?
好きなことや、やりたいことを考えるよりも考えやすくないでしょうか?^_^

「ぜったいやりたくないこと」を書き出した後は、何をすれば良いでしょう?



そう、その「やりたくないこと」をしなくてもいいようなお仕事を考えてみればいいのです。

「細かい作業が苦手」→「手先の作業ではなく力仕事なら割と平気かな?」
「計算は苦手」→「文章を書くことなら苦にならないかな」

こんな風に、実は、この作業の途中で、自分の得意なことややりたいことが見つかることも多いです。

自分のやりたいことがなかなか思いつかないときは、「ぜったいにやりたくないこと」を考えてみてくださいね。
そこから、自分が本当にやりたかったことや好きなことが見つかります。

ぜひ試してみてくださいね。

あなたのやりたいことに気付いて、得意なことや好きなことを活かして適職に巡り会えますように。

もし、自分一人では難しいなぁと感じたら、ご相談くださいね